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2008年設置の多結晶型太陽光パネル点検レポート
点検の概要 2008年に設置された多結晶型の太陽光パネルの点検を行いました。なんと、18年も経過しているパネルです。驚きですね!点検の結果をお伝えします。 点検結果 点検を行ったところ、特にホットスポットやパネルの割れなどは見つかりませんでした。ケーブルを含め、問題は見当たりませんでした。安心しましたね。 ただし、気になる点が一つありました。それは、パネルの温度が全体的に高いということです。屋根部分と比較すると、発電効率が悪くなっている可能性があります。この点については、注意が必要です。 パワコンについて パワーコンディショナー(パワコン)は密閉式のため、I Vカーブの計測ができませんでした。しかし、パワコンの交換時には、パネルの交換も検討することをお勧めしました。これにより、発電効率の向上が期待できます。 まとめ この点検を通じて、私たちの大切な資産である太陽光発電設備が常に最高の性能を発揮することが重要だと再認識しました。私たちGreenDroneは、ドローンを使った精密な点検コンサルティングを通じて、再生可能エネルギーの安定稼働を支え、持続
greendrone2025
8月2日読了時間: 2分


埼玉県個宅 新設パネル点検
新規に太陽光パネル設置した個人宅のパネル点検です。 ホットスポットも配線からの加熱もなくしっかりとした施工が確認できます。
greendrone2025
7月25日読了時間: 1分


埼玉県 集合住宅屋根設置パネル点検
実施日:2026年5月31日 場所:埼玉県川口市 設置後約20年の太陽光パネル点検。 10年間以上ほぼ点検がされていなかったようで、パワーコンディショナーのカバーを固定しているボルトが錆により回らず開閉不能でMPPT計測が不能でドローンによる赤外線画像分析を行った。 10年以上と言う長い期間の割にはセル欠けが数箇所見られるだけでいい状態であることが確認できた。ただし、パネルの水が溜まりやすい場所は汚れがついており、この汚れを起点としてセル欠けが発生していることがわかる。
greendrone2025
6月7日読了時間: 1分


茨城県 50Kw太陽光発電所
実施日:2026年5月31日 場所:茨城県 晴れの状態では定格発電量の49.5Kwを発電しており、通常の交流・直流電圧測定では問題が見られない状態。 MPPT分析、赤外線画像分析を行なってパネル自体の調査をすると、9個あるパワコンの1つに電流の大きな異常とパネルに汚れや影などの影響と思われるセル欠け、パネル部分落ちが確認された。 洗浄またはパネル交換をして維持するか、資産低下する前に売却を検討中。
greendrone2025
6月7日読了時間: 1分
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